温熱療法機器

身体を温め、血行を良くすることで痛みを和らげます。当院には6種類の温熱療法機器があります。

パラフィン50度程度に加温して溶けた「ろう」で患部を包むようにして温めます。主に、手首や指を温めるときに使います。
ホットパック保温材を詰めたパックを洋服の上から患部に当てて使います。
過流浴手の場合は40度、足の場合は41度のお湯の中に患部をつけて温めます。
マイクロウェーブ「マイクロ波」という電磁波を患部に当てて患部を温めます。
超音波導子にゲルを塗り、超音波を当てて温めます。温熱療法の機器のうち、1番体の深部まで温めることができます。
赤外線「赤外線」という電磁波をあてて血行をよくします。

寒冷療法機器

患部を冷やすことで炎症を抑え、痛みを和らげます。

クライオホースの先からマイナス25度の冷風が出ます。5分間患部を冷やします。

牽引療法機器

頸や腰をけん引することで筋肉の緊張をとり痛みを和らげます。

腰椎牽引・頸椎牽引腰、頸を牽引します。

電気・光線療法機器

皮膚の上から電気、または光線を当てて刺激することによって、血液の流れを良くし、痛みを和らげます。

SSP小さな吸盤をつけて電気で刺激します。
スーパーライザー導子を患部に当てて電気で刺激します。
干渉波①患部を囲むように、または挟むように導子を当てて刺激します。
干渉波②患部を囲むように、または挟むように導子を当てて刺激します。
干渉波③患部を囲むように、または挟むように導子を当てて刺激します。

物理療法その他機器

ウォーターベッドベッドにあお向けで寝ます。水圧を利用した全身マッサージを行います。
エルゴメータ動かないように固定した自転車です。足の筋肉や、持久力を鍛えます。
メドマー足のむくみをとることを目的とします。
レントゲン機器及び骨密度測定器レントゲン撮影及び骨密度を測定します。